医療法人社団 実相会 相田歯科クリニック
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    頭を良くする(育てる)条件とは?
当院には様々な子供達が歯のトラブルや口内の問題を解消するべく通院しています。私はこの子供達がすくすくと育ってほしいと願っていますし、出来ればどんどん賢い活発な子供になって欲しいと思っております。

歯科医療をしていると前述にもあります通り、治療を進めていくに従ってどんどん変わっていく子供達を見る事が出来ます。頭が良くなり、活発になり、顔つきまで全く変わる事も珍しくありません。

このコーナーではその中でも脳科学について少し書いていきたいと思います。

脳の特性は下記の通りです。

1自分の脳の構造や働きは、生涯にわたって自分で変化させることができる
2自分の脳細胞は、大人になっても自分で増やすことができる

人間はきちんと脳について知り、脳に良い事をすれば子供から老人まで誰でもいつでも頭を良くする事が出来るのです。

その理由は下記の通りです。

脳には柔軟性がある
脳は遺伝子からの情報にしたがって忠実に形づくられるが、この可塑性を発揮することによって、一生涯にわたって状況に応じて構造や機能を変化させることができる。
脳細胞は生涯にわたり新たに作りだされる
記憶に非常に重要な脳の海馬という場所でも、年齢にかかわらず神経幹細胞から神経細胞が細胞分裂によって新たに作られている。
脳は自分が望むように変えられる
自分次第で自分の新しい脳細胞を増やすことが可能である。増やした神経細胞同士がいかにシナプスを形成して効率良く情報を交換し合えるかが重要になる。

じゃあどうすれば脳に良い状況を作り出せるのでしょうか?

脳を育てる3つの条件とは?

1脳に良い栄養分を与える
2脳の環境を整える
3脳を上手に休ませる

この3つの条件をそろえていく事が脳を上手に育てていく事に結び付きます。これらについて解説を行ってまいりたいと思います。
脳に良い栄養分を与える
脳に良い栄養分とは?

過剰が能力低下のリスクになるもの 不足が能力低下のリスクになるもの
 脂質(不飽和脂肪酸)
 炭水化物
 カロリー
 体重(内臓脂肪)
 魚(オメガ3系多価不飽和脂肪酸=DHA)
 野菜・果物(抗酸化物質、葉酸)
 亜鉛、鉄
 体重
 全般的な栄養状態
 脳内で酸化ストレスの発生を助長して
 神経を傷害する
 抗酸化物質が酸化ストレスを除去する

脳に悪影響のあるもの
ファーストフードやインスタント食品などの栄養の偏った食事だけを摂り続けていたり、お酒ばかり飲み続けたりしている人では、ビタミンB1が欠乏してウェルニッケ脳症という脳の障害が出現することがある。
食べすぎの脳内メカニズムを把握する
人間の体系は、脂肪細胞から分泌されるレプチンというホルモンの刺激をもとに、調整されている。レプチンは作用するまでのタイムラグが1ヵ月程度あるので、ダイエットで節食してもリバウンドが1ヵ月遅れでくるのはこのホルモンの作用と言われています。
脳のためにメタボ体質から脱出する
1)規則正しく食べない
2)みんなで食べない
3)量より種類を多くしないこと
脳の好物への与え方に注意する
脳の好物は、炭水化物とアルコールである。
ダイエットするなら、脂肪分よりも炭水化物(ごはんや糖分)を控えめにすべき。
お酒も一合程度なら、嗜壁性によって脳梗塞や心筋梗塞のリスクを減らすが、飲み過ぎるとビタミンB1が不足しウェルニッケ脳症になる可能性が出てくる。
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脳の環境を整える
脳に美味しい空気を吸わせ、血流を良くする
脳に十分な酸素を供給してくれる環境をキープすべき。脳への血流を低下させる原因=動脈硬化を出来るだけ排除する。

脳の動脈硬化を進める代表的な原因は、
1)高血圧
2)糖尿病
3)喫煙
4)LDL(悪玉)コレステロールの増加
5)HDL(善玉)コレステロールの低下
の5つである。

また、ニンニクには降圧作用やコレステロールを下げる作用、さらには血小板凝集抑制作用のある成分が含まれているので、動脈硬化予防効果を期待できる。
騒音対策で脳を守る
騒音は子どもの読解力や出来事に対する記憶力、大人の大脳聴覚野に影響を与える。
静かな環境は脳にも優しいのです。
脳に悪い身近な感染症を予防する
風邪や季節性インフルエンザ、歯周病も脳にダメージを与えるので、生活習慣を改善してしっかりと予防する。
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脳を上手に休ませる
「眠りは脳の保護のためにある」と知る
覚醒時と睡眠時とで発現の強さが変化する遺伝子は脳細胞のみで発見された。睡眠中の方が発現は高くなるのは脳細胞のタンパク質の合成や脳の可塑性に関する遺伝子だから、睡眠不足は結果的に脳の機能に大きな障害が出る。

ノンレム睡眠は、脳の可塑性を促進したり、記憶を強化したり、視覚野などの大脳皮質の発達に重要である。

体調をベストに保って脳力向上に励むには、睡眠時間は7〜7.5時間当たりが適切と考えられている。
脳科学的快眠法で脳を休ませる
哺乳類は元々多相性睡眠サイクル(1日に2回以上眠る)である。1日の睡眠と覚醒のサイクルを概日リズムと言い、25時間周期になっている。したがって、日光を浴びたり、運動したりすることで毎日1時間ずれていく概日リズムをリセットすることが必要。

※夜間に分泌される、入眠を助けたり、睡眠を維持したりするメラトニンという脳内ホルモンも、日光を浴びることで抑制される。

また、睡眠不足であっても昼寝はせず、断眠時間を長くすることで、睡眠の質と量を改善させるべきである。
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