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    症状別の問題について
歯のかみ合わせが悪いのが原因で起きる症状は実に様々です。クリニックに行くが頭痛や肩こりがなかなか治らないといった場合、歯のかみ合わせを疑ってみる事をお勧め致します。

かみあわせが原因の症状は下記の通りです。

頭痛がおきやすい
集中力がない
肩こり
耳鳴り
めまい
頭痛がおきやすい
頭痛は様々な原因がありますが、歯の咬み合わせが原因で頭痛が起こることも少なくありません。
顎を押し出さなければ噛めないような不自然な咬み合わせの場合、顎の筋肉が異常に緊張してきます。

咀嚼筋(そしゃくきん)、特に側頭筋の過緊張が続くと、やがてそれがこり固まって頭蓋骨を締め付け、 脳に流れる血管を圧迫して血行障害を起こし、頭痛となるのです。

以下のような状態に当てはまる場合は、咬みあわせの不具合が頭痛を引き起こしているケースと考えられます。

寝ているときに歯ぎしりや咬みしめをしている
肩こりがする
顔の輪郭が左右対称になっていない
上顎の中心と下顎の中心が合っていない
どこの歯でかんでもしっくりしない。または、かむときは、いつも左右どちらかの歯に決まっている

歯並びをよくして咬み合わせを良くすることで、頭痛を軽減させることができますので、一度矯正歯科に相談されることをおすすめします。
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集中力がない
咬み合わせの狂いによって、首の筋肉が過緊張をし続け血行障害を起こすと、脳細胞の働きに必要な酸素などの栄養分が少なくなり、脳の働きが鈍くなります。

噛むという動作は脳へのよい刺激となって脳の活性化を促します。歯並びが悪いと噛むという行為がしっかりとできないので、集中力が低下する原因になります。

しっかりと噛むことで頭がよくなる、というのは語弊があるかもしれませんが、しっかりと噛める子どもは脳の発達もよくなるといわれています。また、お年寄りが入れ歯になって自分の歯で噛めなくなると、認知症が進行するということがあります。

このように“噛む”ということは脳の働きとも密接に結びついており、非常に大事なことなのです。
矯正治療によってしっかりと咬み合わせることができるようになると、精神的にも安定し、集中力や忍耐力も高まります。特にお子さんの場合には勉学への影響も大きく、咬み合わせが正常化することで学業にも身が入り、成績もよくなるという例がたくさんあります。

集中力がない場合、口呼吸になっているケースも多いので、注意が必要です。
口呼吸については下記のページでご確認ください。

 → 口呼吸と鼻呼吸
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肩こり
よく患者さんから「歯が悪いと肩が凝りますか」とか、「肩が凝ると歯が悪くなりますか」といった質問を受けますが、歯と肩こりの関係は、咬み合わせのバランスに深く関係しております。

上下の歯と歯が変な当たり方をすると、歯根の周りにある歯根膜が感知し、このままこの状態が続くと歯の周囲の骨が壊れてしまうので、危険信号を脳に送ります。

そうすると、脳はすぐに下顎を動かしている頭、首、肩などの周囲の筋肉に命令を出して、上下の歯と歯が変な当たり方をしない位置に下顎をずらします。

体の中でバランスをとっていた下顎の安定した位置が微妙に変化すると、頭蓋骨(頭の骨)を正常に保持していた筋肉群が異常な緊張を起こし、疲労してきます。そして頭の位置が傾斜したり、どちらか一方の肩が上がったりすることにより、背骨などの変形が起き、姿勢が悪くなります。

その結果、肩の筋肉の疲労により、肩こりの症状がでてくるわけです。

肩こりの原因も人それぞれ、様々ですが、以下のような状態に当てはまる場合は、咬み合わせを正しく調整し、バランスを整えることで、肩こりも治ってくるかもしれません。

姿勢が悪いとよく言われる
頭痛がする
顔の輪郭が左右対称になっていない
上顎の中心と下顎の中心が合っていない
どこの歯でかんでもしっくりしない。または、かむときは、いつも左右どちらかの歯に決まっている
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耳鳴り
耳鳴りやめまいで耳鼻科を受診して特に耳に異常がないと診断されたり、メニエールと診断され長く解決が見られないケースは一度かみ合わせのチェックをおすすめします。

特に、奥歯が欠損して入れ歯を入れている方や、欠損のまま放置している方は、顎関節の異常から耳鳴りなどの症状が起こることがあります。

咬み合わせを治すことは、めまいや耳鳴りなどの耳のトラブルを防ぐ・治すという面からも重要です。

顎関節の異常を治療をしてから、矯正に入る場合もあります。耳鳴りの症状が気になる方は、一度矯正歯科に相談をしてみましょう。
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めまい
めまいが日常的によく起こる場合、歯の咬み合わせが悪いことや、顎の関節症が原因かもしれません。

意外と見逃されていることで、信じられないような話かもしれませんが、「猿は、歯が一本抜けても木から落ちる」とされています。

顎関節異常が耳の機能障害と関連しているといわれる理由として、頚椎や顎の骨は、胎生期に耳の骨から分かれてできたもので、耳、歯、顎とをむすぶ血管や神経の連絡があるとされているからです。

耳は顎の知覚や口の開閉を司る三又神経とつながる部分です。歯並びや、顎関節の異常を治すことで、めまいは解決できる可能性があります。
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